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特進文理国際コース

特進文理国際コース

もう一度基礎から始めて国公立大学や
難関市立大学を目指したいという君に。海外留学を目指す君、
留学で得た高い英語力を武器に進路を切り拓きたい君に。

7時間授業、ゼロ校時テスト
8校時ゼミ・ファイナルゼミ・土曜ゼミ
年間50日の進学講習(夏冬春休み)
学習合宿、サテネット授業
海外留学
GTEC受験

特進文理国際コース

毎日の学習を習慣づけるゼロ校時テストの実施
アカデミー、特進文理国際の各コースでは、毎朝1校時前の8時30分からゼロ校時テストを実施します。
テストの内容は、それぞれのコースの特色と必要に応じて異なりますが、いずれも毎日の学習の習慣化、知識の確実な積み重ねという観点からみて非常に重要度の高い取り組みと考えています。
夏、冬、春講習と夏期合宿は特別時間割
夏、冬、春の講習と夏期合宿では、普段の時間割とは別に必要時間割のみの特別時間割が組まれます。時間割は原則として5日間を1タームとしてその間は同じ時間割が続くので苦手な単元を克服したり、ひとつのテーマを習得するには絶好の機会です。また、英語、数学といった主要教科で、クラスの枠を取り払い、震度別に講習を選択する試みも実施されており、講習は学力をランクアップするために非常に重要なものとなっています。

学年別総授業数

生徒からのメッセージ

兄が成美高校に通っていたという縁もあって、オープンキャンパスに参加しました。

村上隆英 (綾部中学校)

その時に、『充実した環境の中での学習』に魅力を感じ、特進文理国際コースを選択し、入学しました。
クラスでは一人ひとりがさまざまな目標をもって、日々の授業を受けているので、学習もとてもいい雰囲気の中でできます。朝の小テストから始まり、8校時目まで授業があります。このような環境だから、各々の目標を達成させることができると思います。この学校でさまざまなことを体験し、培った学力を将来に活かしていきたいです。

村上隆英

私は英語が好きなので、英語を身近に感じながら学ぶことができるこのコースを選びました。

中野千尋 (宮津中学校)

留学しても高校を三年間で卒業できる点も魅力でした。クラスには海外からの留学生もいるので、生きた英語を毎日聞くこともできます。毎朝小テストがありますが、そのおかげでテスト勉強にも余裕ができます。中学校に比べて高校の授業は内容も多く速く進みますが、友だちとお互い高め合い、励まし合いながら頑張っています。将来、日本と世界の架け橋になれるよう精一杯頑張っていきたいです。

中野千尋

卒業生からのメッセージ

沼田彩

私は現在、エミレーツ航空というドバイの航空会社で客室乗務員として働いています。

エミレーツ航空 勤務 沼田彩 (平成24年3月 国際英語クラス卒業)

学生だった頃はドバイで働くとは夢にも思ってもいませんでした。ただ、キャビンアテンダントの夢は中学生の頃から抱いていました。
高校では部活と勉強の両立に努めました。毎日の予習復習に小テストの勉強、放課後の部活と続けるのは簡単ではありませんでした。しかし、そんな日常も家族の支えや成美での新しい友人たち、毎日刺激しあえるクラスメート、よく先生方に恵まれ乗り越えることができました。カナダの高校には1年間いました。初めから英語が分かるわけでもなく、最初の頃は泣いてばかりでした。しかし、毎日コミュニケーションを図る努力をしていると、言葉ってだんだん分かっちゃうものなんですね。その時の35か国の友人とは今でも連絡を取り合っています。
成美から始まった道への挑戦が今の私を形成しています。みなさんの素敵な高校生活の選択肢の一つに成美高校を考えてみてはいかがでしょうか?きっとあなたにしかできない挑戦が待っていますよ。

先生からのメッセージ

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