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カテゴリ:国際交流

世界1周の旅を続けている井上さんから連絡がありました。

カンボジアに約3週間(ボランティア・観光)した後は、ラオス→タイ→マレーシア→シンガポール→ミャンマー→インド→バングラデシュ→ネパールと旅をし、今またインドに戻ってきました。

タイでは山岳少数民族の住むチェンライという北部の街に行きました。ここは、私が小学生の時に初めての海外旅行で行ったところで、当時の私と同じくらいの子どもたちが、日本で過ごしてきた私と全く違う環境で過ごしていたことに衝撃を受けたとともに、言葉は通じなくても一緒に遊ぶことで心を通じあわせることができたと感じる、まさに国際に興味を持った原点と言えます。今回はアカ族の子どもたちと交流しました。

ミャンマーでは、困っている時にたくさんの優しい人たちに助けてもらいました。食べ物も美味しく、治安もよく、女子がひとり旅をするのにはとてもいい国に思えます。そんなミャンマーでは、障害をもつ子どもたちや身寄りのないお年寄りの過ごす施設でボランティアをしました。在籍する高知大学の学生団体でもこのようなボランティア活動をしていたので今回、外国の福祉をみることができたのは自分にとってとても興味深くよかったです。また国民の9割が仏教徒ということをとっても、さらにボランティア活動を通して、宗教について考えるきっかけになりました。

バングラデシュは、「アジア最貧国」と言われています。実際に訪れて「貧困とは何か?」と考えていましたが、街を歩けば、貧困の導くマイナスイメージではなく、子どもたちの笑顔や親切な人々に出会うことができたので嬉しかったです

そして今、インドにいます。人間の森と言われるインドでは、歩けば人に出会います。カレーをたくさん食べています。有名な世界遺産タージマハルへ行ったり、ガンジス河で沐浴したりもしました。もうしばらくインドにいる予定です。

カテゴリ:国際交流

本校の特進文理国際コースを卒業した井上さんが、高知大学を1年間休学し、この春、世界一周の旅に出ました。彼女の冒険の旅を<特集記事>としてご紹介していきます。

4月、神戸港を出発、中国上海、北京、そしてウイグル自治区へ列車で35時間かけ移動、東莞市では2週間ボランティア活動し、中国大陸を満喫しました。

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