ホーム > 学校案内 > 成美の理念

SCHOOL MISSION成美の理念

目標

◎教育方針
 本学園は明治4年に創立以来、実学、実践主義を一貫し、これを勝魂教育と称した。
 戦後、日本憲法及び教育基本法の精神に基づいて、真・善・美の実現を目標としている。つまり、
 心理を究めるために一生懸命勉強すること。 (真)
 正義と平和を推し進める力を養うこと。   (善)
 新進・環境・生活の美化整頓につとめること。(美)
 これらは社会で価値ある生活をするために欠くことのできない要素である。
◎特  色
 本校の特色は普通科・商業科あわせて5コース設けられており、個性を伸ばすための最適の学習ができるシステムを持ち、時代の変化に対応し、社会に貢献できる実学主義という点にある。
 創立以来の伝統と卒業生の活躍による社会的信用により進学・就職共に確実な伸びを示し脚光を浴びている。設備も充実し環境も最高であり、体育部活動も京都北部地域No.1を誇る明るい希望に満ち溢れた高校である。

沿革

 本学校は明治4年廃藩時、福知山藩儒者西垣尭民先生が父、西垣尭欽先生を老師とし、美しい全人格の育成を目的として、徳義を教基とする私塾「愛花草舎」を設立されたのに始まる。その後「西垣成美塾」と称し、明治39年旧藩屋敷(福知山中ノ)より福知山市字堀に移転し、「西垣成美學」となる。大正13年財団法人福知山成美会となり「福知山商業学校」が設置された。昭和23年学制改革により「福知山商業高等学校」(男女共学)が設置された。法律の改正により財団法人福知山成美会は学校法人成美学苑に改称した。昭和31年4月より普通科を増設、また男女別額の方針の下に女子部を独立し、翌年「福知山女子高等学校」を創立した。
 なお「福知山商業高等学校」は平成12年4月より校名を「福知山成美高等学校」に変更、一部男女共学となる。
 平成22年学校法人成美学園に変更する。平成23年4月「福知山女子高等学校」を「福知山成美高等学校」に統合する。
 愛花草舎の時代より今日に至る140有余年3万余名の卒業生を送り、社会の各層で活躍をしている我国有数の由緒ある学園である。

▲ページトップに戻る