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アカデミーコース

アカデミーコース

難関国公立大学、医歯薬系大学進学を
目指す君に。
そして、受験勉強に合わせて、学問の
扉を開き「学びの楽しさ」を求める君に。

7時間授業、朝の小テスト
8校時ゼミ・ファイナルゼミ・土曜ゼミ
年間50日の進学講習(夏冬春休み)
学習合宿、大学見学会、高大連携
GTEC受験

アカデミーコース

豊富な授業時間で実力養成
成美高校では、通常授業以外にもさまざまなゼミと長期休暇中の講習を実施しています。これ以外にも生徒の実情に合わせた個別添削指導や早期講座、英語検定講座など、既存のカリキュラムにしばられないフレキシブルな対応が成美高校進学指導の特徴です。また、クラブ引退後の生徒には放課後、学力向上プログラムが準備されていて、進路決定まで、とことん学習を進めることができます。



学習合宿in大江山(アカデミーコース、特進文理国際コースの各1年生)
学習習慣の確立、自学自習方法の体得、自身の進路研究を目的に実施します。
学年・習熟度に応じたプログラム
ゼミ、講習の内容は学年やクラスに応じてプログラムされます。
3年次では主要教科の習熟度別講座をはじめ、国公立の推薦やAO対策として小論文や面接の指導を行っています。
土曜ゼミは、アカデミークラス対象のオリエンテーションやディスカッション・大阪での進路学習会参加・理科地歴公民科に特化した
特別講義など、きめ細かい時間割が組まれています。

学年別総授業数

生徒からのメッセージ

橋本日向 (日新中学校)

 私は将来教師になるために教育系の大学に進学したいと考え、レベルの高い学習に励むことのできるアカデミーコースを志望しました。学校では先生方や同じクラスの仲間にわかりやすく教えてもらえるので、日々自分の学力を高めることができています。毎朝の小テストや8時間目までの授業、土曜ゼミなどを大切にし、やらされてするのではなく自分から積極的に学んで、将来の夢をかなえたいと思います。

橋本日向

植山壮太 (丹波市立和田中学校)

 私は将来科学を活かせる職に就くため、理学や工学部のある大学に進学したいと考えています。それを実現するには、このコースが一番近道だと思い入学しました。オープンキャンパスで先生方が熱心な印象も成美高校を選んだ理由の1つです。実際に入学して、勉強のレベルが高く、8時間授業や朝テストなど勉強の時間は長く、楽な道へ誘惑されそうになることもあります。でも毎日の努力が成功に繋がると信じ、続けていきたいです。

植山壮太

卒業生からのメッセージ

久下明輝

現在、呼吸器内科の研修医として充実した毎日を送っています。
医療の道に進んだことに後悔はありません。

市立池田病院 研修医勤務 久下明輝 (平成20年3月アカデミーコース卒業)

呼吸器内科の領域は全身管理にかかわる大事な「肺」という重要な臓器を扱い、どの診療科でも必要不可欠な領域でやりがいを感じています。高校時代の思い出で印象に残っているのは、やはり担任の先生をはじめ、そのほか関わって頂いた先生方です。勉強、勉強と押し付けられるのではなく、自由にのびのびとやらせてもらった印象が強いです。
学校行事ではウォーキングレースがしんどかった。京大に進まれた先輩から受け継いだ「ぜったいに歩かない」の精神で頑張ったことが印象深いです。卒業以来、足が遠のいていますが、近い将来おじゃまして懐かしい先生方や後輩の顔を是非拝見したいと思っています。

先生からのメッセージ

城野英明

「ユーリカ」(見つけたぞ!)
アルキメデスが、「アルキメデスの原理」を発見したときに思わず叫んだ言葉です。

進学指導部長 城野英明先生

学習をしているときにこんな気持ちになったことがあなたにもきっとあるはずです。自分のわからないことが分かる喜び、知らなかったことを知る楽しみ。受験のためだけの「勉強」(強いて勉める)ではなく意欲的な「学習」(学び習う)を通した知的好奇心を満たす行為こそが真の意味での「学問」(問うて学ぶ)なのだと私たちは考えます。
「学問」とは本来、楽しいものであるはず。本学の進学指導のモットーは、”Be Patient!”粘り強く最後まで努力を重ね、”Be Independent!”自立した学習のスタイルを定着させることです。あなた自身の限界点を越える喜びと学ぶことの楽しさを私たちと一緒に体感しましょう。この春も、入学時と比べて驚くほどの成長を遂げて志望校に合格した先輩達がたくさんいました。そのためのノウハウを蓄積してきた私たちと一緒に、単なる「勉強」を越えた「学問」の扉を開き、あなた自身の「ユーリカ!」発見の旅に出かけましょう。

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